阪神対広島 1回裏阪神無死一、二塁、二走近本光司は森下翔太の右飛で三塁へタッチアップ(撮影・加藤哉)<阪神−広島>◇19日◇甲子園
阪神近本光司外野手(31)が足で1点をもぎ取った。
0−1の1回、先頭で右前打。無死一、二塁となり、森下翔太外野手(26)の右飛で三塁タッチアップした。深い打球ではなかったが、右翼手の末包昇大外野手(30)が助走をつけての捕球態勢ではなく、隙を狙って進塁。1死二、三塁となり、佐藤輝明内野手(27)の犠飛でホーム生還を果たした。
初回に先発した村上頌樹投手(28)が先頭打者本塁打を献上したが、虎の1番も黙っていなかった。