「これと生信玄だけは絶対買う!」 山梨の“老舗が生んだ銘菓”に「甘すぎなくてめっちゃウマだよ」「ひとりで食べたーい」の声

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2026年09月19日 19:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 山梨県にある老舗菓子店「清月」が販売する“シンプルなロールケーキ”が、「うますぎる」「山梨行ったらこれと生信玄だけは買う」などと人気を集めています。


【画像】山梨の“老舗が生んだ銘菓”


 本記事では、そんな清月の「イタリアンロール」について紹介します。


清月の「イタリアンロール」とは?

 山梨県南アルプス市に店を構える「清月」は、1931年の創業以来、長きにわたって「菓心天創」(菓子の心、天が創る)の基本理念のもと、お菓子作りを行っているお店です。なかでも看板商品の「イタリアンロール」は、ふんわりと焼き上げたスポンジに、ほどよい甘さの生クリームを巻き込み、さらに外側をクレープのような生地で包んだロールケーキ。しっとりとした生地と軽やかなクリーム、外側の食感が重なり合い、シンプルながら奥行きのある味わいを楽しめます。


 1986年よりロングセラー商品として愛されており、プレーン(2640円)のほかチョコセレクト(2850円)やマロンウィズ(3150円)などを展開。山梨土産としてはもちろん、オンラインストアでも購入可能なため、遠方からでも楽しめるのがうれしいですね。


SNSの声

 SNSでは「ひとりで丸ごと全部食べそうになった」「裕福な家の子のうちに遊びに行くと出てくる高嶺のおやつだった」「ミルクレープみたいな皮が美味しいのと、生クリームもしっとりもったりなのに甘すぎないのがすき」「ハーフ多いかな?と思ったけどペロリと食べれそう」「子供の頃から好き」「マジでうまい」「次回は5切れは食べるぞ!!」「甘すぎなくてめっちゃウマだよ」「ひとりで食べたーい」「甲府に行ったら、これと生信玄だけは絶対買う!」といった声が上がっています。


澤田屋の「くろ玉」もおすすめ

 澤田屋は、山梨県甲府市に本店を構える和菓子店です。菓子の卸問屋をルーツに持ち、1911年(明治44年)に現在の本店がある場所で生菓子の製造小売業を開始。現在は、代表銘菓「くろ玉」をはじめ、季節の玉菓子や和菓子などを手がけています。


 「くろ玉」は、1929年(昭和4年)に誕生した山梨のロングセラー和菓子です。青えんどう豆を煮て練った鮮やかな緑色のうぐいす餡に、粒の食感を残して煮た青えんどう豆を加え、こくのある黒糖羊羹で包んでいます。黒い羊羹と、割ったときに現れる緑色の餡との鮮やかな対比も目を引きます。


 発売当初から変わらない製法を受け継ぎ、熟練の職人が羊羹の状態を見極めながら一つ一つ手作りしているのも特徴。日持ちは21日です。澤田屋オンラインショップでは、4個入りが税込691円、8個入りが税込1382円、12個入りが税込2073円。7〜9月は品質保持のためクール便で発送されます。



このニュースに関するつぶやき

  • 山梨と言えば、シャトレーゼと信玄餅。山を二つ三つ越えた埼玉の秘境暮らしだが他は知らん。覚えてあげるからお土産お待ちしております。
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