【巨人】なぜ好調の吉川尚輝を早々交代? 橋上監督代行が説明、前回故障の教訓も

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2026年09月20日 09:00  日刊スポーツ

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巨人対中日 4回裏巨人1死満塁、吉川尚輝は2点適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人14−1中日>◇19日◇東京ドーム


巨人打線が15安打14得点と爆発し、2連勝を収めた。劇的なサヨナラ勝ちから一夜明けた一戦。吉川尚輝内野手(31)坂本勇人内野手(37)丸佳浩外野手(37)らベテラン陣をスタメンに据えた。


左太もも裏の肉離れから復帰2戦目、上位の2番起用で2安打2打点と活躍した吉川について、橋上秀樹監督代行(60)は「昨日見た感じでは、それほどブランクを感じるところはなかった。状態も良さそうでしたから。上位でやってくれると打線の流れも非常にいいと思う。今日はそういった思いも込めて、こういう打順にしました」と説明した。


大差がついた5回に代走門脇と交代。早めの交代について橋上監督代行は「前回復帰して、使いすぎって言い方おかしいですけど使ってしまったことが、故障につながってることもあった。今日に限っては早めにかえても大丈夫だろうという判断のもとで、前回の引っ張ってしまったっていう教訓を生かしながら、早めに変えました」と交代させた意図を説明。さらに続けて「出塁も多かったんでね。イニングの割にはは全打席出塁したのかな。生還もしてましたから、結構走る量も多かったんで、それも考慮してでしたね」と明かした。

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