水筒よりラク!無印の「1590円ペットボトル用ホルダー」を4時間持ち歩いて驚いたこと

0

2026年09月20日 09:20  女子SPA!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

女子SPA!

写真
冷たいペットボトル飲料が、すぐぬるくなってしまう……。

そんな“暑い日あるある”を解決してくれる、無印良品のペットボトル用保冷ホルダーを使ってみました!

◆ペットボトルをポンッと入れるだけで、6時間も冷たさキープ

暑い日の通勤や、お出かけのときに買った冷たいペットボトル飲料。ひと口飲んでホッとしたのも束の間、気が付くとぬるい……なんてこと、ありませんか? 特に真夏は、カバンに入れて持ち歩くだけで、あっという間に冷たさが消えてしまいがち。せっかくなら、最後のひと口までキンと冷えたまま楽しみたいですよね。そこで気になったのが、無印良品の「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」。

「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー(たためる持ち手付き)」1590円/税込
カラー:白
外寸(約):幅9.23×奥行10.13×高さ16.78cm
使用サイズ:500〜650mlのペットボトル用(外径76mm以内、高さ225mm以内のペットボトル/形状によっては使用できない場合もある)
重量(約):280g
素材:本体 ステンレス鋼、蓋 ポリプロピレン、パッキン ポリスチレン熱可塑性エラストマー

「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」は、ペットボトルを“そのまま”ポンッと入れるだけで、真空断熱構造が冷たさをキープしてくれるアイテム。付属の取扱説明書によると、保冷効力は10℃以内・6時間(気温・内容物・容量によって変動する)とのこと! これは、期待大です。

◆軽やかな印象で持てる白がお気に入り

「冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー」は、500〜650mlのペットボトルに対応しているため、高さ16.78cm×幅9.23cmとやや大きめサイズ。

カラーは、シルバーと白の2色展開。実際に手に取ってみると存在感があったので、軽やかな印象で持てる白を選びました。

表面はサラッとしていながらも、手になじむ質感。マットな見た目で、無印らしいシンプルさがあります。

上部のカバーは取り外し式。ホルダー本体と2つのパーツに分かれる構造で、ペットボトルの出し入れも簡単。

ホルダーは、真空断熱構造。外気の熱が伝わりにくく、ペットボトル飲料の冷たさをキープしやすいだけでなく、結露が起きにくいのも特徴です。

カバーは、回転させるだけで簡単に付け外しが可能。内側を見てみると、細かいスクリュー状の溝(ネジ)が何重にも刻まれています。この細かな溝のおかげで、カバーを回すだけで高さ調整ができるそう。

◆取手は使わないときはたためて使いやすい

カバーのハンドルを起こすと持ち運びに便利、反対に下げてたたむとコンパクトに収納できます。

では実際に、ペットボトル飲料をセットして、どのくらい冷たさが続くのか検証してみます。

◆カバンに入れて4時間持ち運んだ結果…まだ冷たい!

ここでは、500mlサイズの丸型ペットボトル飲料をセットします。
※ ちなみに、角型のペットボトルにも問題なく使えました!

セット方法は、とても簡単。カバーを外したら、ペットボトル飲料をそのまま入れます。

あとは、カバーを戻すだけ。初めて500mlのペットボトルをセットしたときは、ずいぶんとカバーを回転させるな……と思ったけれど、これは高さ調整のため。ペットボトルの高さに合わせてしっかり固定してくれるので、普通に持ち運ぶのであれば、外れる心配はなさそう。

キャップ下ギリギリまでホルダーが覆ってくれるから、冷たさが逃げにくいんですね。

◆しっかりフィットして保冷してくれる!

飲むときは、キャップを外すだけ。傾けてもカバーがあごにあたることがなく、飲みにくさを感じませんでした。

正直に言うと、ペットボトル飲料に本体重量の280gがプラスされて少し重いですが、冷たさを楽しみたい気持ちのほうが大きいので、許容の範囲内です。

片手で持つこともできるけれど、移動するときは持ち手を起こすと便利。カバンにしまうときは、パタッとたためばコンパクトに収納できます。

無駄なすき間が少ないからか、ペットボトルがホルダーの中でカタカタ動く感じがしないところも嬉しいポイント。

◆結果!清潔で結露もしないしこれは夏の必需品

10時に自宅を出て、14時までペットボトル飲料を持ち運んだ結果(気温25度)、冷蔵庫から出したときとほぼ変わらない冷たさで、感動しました。

結露しにくく、ほかの荷物が濡れてしまう心配が少ないのもいいですね。とはいえ、念のため、精密機器とは分けておくと安心です。

水筒のように、中身を移し替える手間は不要。ガバッと大きい開口部は、洗いやすくて清潔に保てるところもとても気に入っています。暑い季節に備えて、店舗やネットストアをチェックしてみてはいかがでしょうか。

※ 取扱説明書をよくお読みください。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。

<文・写真/高木沙織>

【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi

    前日のランキングへ

    ニュース設定