「一口食べた瞬間から美味しくて震える」 東京駅で人気の“1880円駅弁”→開けると…… ぜいたくすぎる中身に「冷めたままでも美味しい」「口の中でとろけてなくなる」の声

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2026年09月20日 10:10  ねとらぼ

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画像:PIXTA(画像はイメージです)

 駅やホテルの人気商品や、オリジナルの鉄道グッズなどを取り扱う「JR東海MARKET」。同サイト内には、東海道新幹線の駅弁を予約して指定の駅で受け取れる「駅弁予約とっておき」も展開しており、気になっていた駅弁や人気の駅弁を便利に楽しめます。


【画像】東京駅で人気の“1880円駅弁”


 本記事では「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」と、同商品がランクインした「東京駅で受け取りできる『東海道新幹線の駅弁』人気ランキング」(9月版)を紹介します。


「炙り牛たんとA5仙台牛弁当 (こばやし)」

 1920年(大正9年)に創業し、宮城・仙台を拠点とする老舗のお弁当メーカー「こばやし」。日本で初めて「ひもを引いて加熱する牛たん弁当」を開発したことでも知られ、地元の食材を生かしたこだわりの駅弁は、長年にわたり旅行客や出張中のビジネスパーソンから深く愛され続けています。


 そんなこばやしの「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」(1880円)は、最高品質であるA5ランクの「仙台牛」を甘辛く煮込んだしぐれ煮と、炭火で香ばしく炙った厚切りの「牛たん」を相盛りした、非加熱容器の駅弁です。ご飯は宮城県産のブランド米「ひとめぼれ」を使用した食べやすい麦飯で、付け合わせには仙台名物の笹かまぼこや、ピリッと辛い青唐辛子の味噌漬け(味噌南蛮)が添えられています。独自の製造技術により、お弁当特有の「冷めた状態」でもお肉の脂が固まらず、おいしく食べられる実用的な工夫が凝らされています。


SNSの反応

 SNS上では「牛たんは厚切りですが、斜めにスライスされた上に隠し包丁が入っているので、柔らかくてとても食べやすいです」「隣に添えられた仙台牛のしぐれ煮が、口に入れた瞬間とろけてなくなるほど柔らかくて驚きました」「駅弁見てたら皆こぞって『炙り牛たんとA5仙台牛弁当』を手に取るのを倣ったらマジで一口食べた瞬間から美味しくて270km/hで震えている」「加熱式のお弁当ではないですが、お肉もご飯も冷めたままで十分に美味しいです」「なかなかのクオリティの高さです」「麦飯の麦の比率が多すぎず丁度良いので、ピリ辛の味噌南蛮と一緒に最後まで美味しく完食できます」といった声が上がっています。


「おむすび弁当」もおすすめ!

 「おむすび弁当」は、JR東海リテイリング・プラスが手掛ける駅弁ブランド「車窓食堂」を冠するお弁当。しそわかめご飯と野沢菜の2種類のおむすびに加え、焼魚、肉団子、玉子焼、ウインナー、煮物、漬物を詰め合わせた一品で、手軽に食べられるちょうどいいサイズ感は朝ごはんや軽食にピッタリです。価格は700円で、東京駅をはじめとする東海道新幹線「のぞみ」停車駅の売店などで購入できます。



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