
同じ作業をしていても、なぜか自分だけ厳しく注意される。そんな経験をしたことがある人もいるのではないか。
投稿を寄せた50代女性(サービス・販売・外食)は、現在も勤めているスーパーでの出来事を振り返る。女性は当時、午前勤務のパートと一緒にバックヤードで作業をしていた。
そんな中、女性はある男性から「よくいじめを受けていた」という。ある日、シフトの関係で女性一人がバックヤードで作業をする日があった。
「切っている『肉』が規定よりも大きいと言うんです」
その日に限って、その男性から理不尽なクレームをつけられた。
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「『アンタの作業はザツだな!』と罵倒されたんです、話を聞くと切っている『肉』が規定よりも大きいと言うんです」
女性は、他の人のサイズに合わせていたそう。
「あまりにも罵倒してくるので、私はこの人にこう言い返したんです、『では、見本を見せてください』」
言いがかりに対して、きっちりと実演を求めたのだ。すると男性はニヤニヤしながら「この肉はなぁこう切るんだよ!」と見本を見せてきたが、サイズも大きさも女性とさして変わらなかったという。
「あの罵倒はなんだったのか、今でも疑問に思います」
後日、女性は同僚のパートに作業を「見せて」と頼み、確認させてもらった。すると、やはり大体のサイズが女性と変わらなかったため、先日の出来事を打ち明けた。
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「その人に『どうしたの?』と聞かれて、罵倒されたと告白しました、その人は自分の作業を見ながら、『私もあなたとサイズを合わせているのに?』『うん、私のは大きすぎるって…』『ソレって…イジメだよね?』『うん、私もそう思う…』」
他のパートも、男性の難癖がおかしいと認めたようだ。女性は顛末をこう書いている。
「この男性からのイジメはコレ以降ありません。あの罵倒はなんだったのか、今でも疑問に思います」
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