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温めるだけでおいしいカレーを食べる事ができる「レトルトカレー」は、忙しいときはもちろん、ちょっとした小腹を満たしたいと思ったときに重宝しますよね。各メーカーではさまざまな工夫を凝らしたレトルトカレーを販売しており、そのなかには「レトルトとは思えないうまさ」のものもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む多くの人から「レトルトとは思えないうまさ」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率は7.5%で二つの商品が選ばれました。一つ目は「こくまろカレー(ハウス食品)」でした。ハウス食品が1996年に発売したブランドで、「コクのルウ」と「まろやかルウ」の二つのルウをブレンドして仕上げた、コク深いカレーです。
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レトルトでのこくまろカレーも、二つのルウをブレンドした、飽きのこない深い味わいを楽しむ事ができます。また、具材には家庭でつくるような大きめのじゃがいも、にんじん入っており、そうした食感も「レトルトとは思えない」と思う要因になっているのかもしれませんね。
同率の第2位は「銀座カリー(明治)」でした。明治が販売しているブランドで、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として発売されました。
銀座カリーは、ドミグラスソースをベースにした英国風の味わいで、まろやかなコクと、すっきりキレのあるスパイス感が特徴。「特製二段仕込みブイヨン」の芳醇なコクと、あめ色になるまで炒めたたまねぎの甘みにより、薄切りビーフのうまみを引き出しています。じっくりと作り込まれた味わいに「レトルトとは思えないうまさ」だと舌鼓を打つ人も多いのではないでしょうか。
第1位に選ばれたのは、得票率は10.7%で「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。ハウス食品が1968年から販売しているブランドで、南の島ジャワをイメージした、大人向けのスパイシーなカレーとして親しまれています。
レトルトのジャワカレーでは、やわらかビーフ、ジャガイモ・ニンジンのたっぷり野菜とソースに溶け込んだタマネギのおいしさを味わう事ができます。また、中辛・辛口に加え「大人の激辛」を販売している事も特徴で、大人の激辛では辛口と比べて、カプサイシンが500%以上入っています。家庭ではなかなか作り出す事が難しい辛さとうまみを味わえる事が「レトルトとは思えないうまさ」だと支持されている理由なのではないでしょうか。
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Amazonのレビューでは「大きめ野菜が結構入っていて、人参が特に美味しい」「レトルトカレーはジャワカレーで間違いないね」「ロングセラーですが全く飽きのこない」「毎回食べても飽きない」などの声が寄せられています。
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