サツマイモを切らずに、冷凍庫に入れると……「ビックリ!!」 思わず二度見の光景に「不思議〜」「すぐにでも作りたい」

0

2026年09月22日 11:00  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

サツマイモを切らずに、冷凍庫に入れると……「ビックリ!!」

 秋になるとたくさん食べたくなる、さつまいもの画期的な調理法がInstagramで話題になっています。簡単においしくできるレシピが注目され、投稿は記事執筆時点で137万回以上再生され、1万8000件以上の“いいね”を獲得しました。


【画像】思わず二度見の光景


さつまいもを冷凍すると……?

 投稿者は、“ズボラおやつ研究家”の「はらまき」(@haramaki_recipe)さん。シンプルで、すぐに試したくなるようなおやつのレシピを発信しています。


 今回紹介するのは、“ちぎるスイートポテト”の作り方。1人分の材料は「さつまいも:1本(100グラム)」「オイル:小さじ2」「きな粉:小さじ2」「黒蜜:お好み」です。


 包丁もピーラーも使わないというこのスイートポテトは、なんと加熱前のさつまいもをそのまま冷凍庫に入れて凍らせてから作ります。凍ったさつまいもを解凍させると、手でちぎることができるように触感が変化するのだそうです。


 流水で解凍させたさつまいもは、手で絞ると水が出て、簡単に割ることもできます。硬いさつまいもが、こんなにもっちりと変わるなんてすごいですね!


おいしさのポイントは加熱の温度

 さつまいもの皮は手で簡単にむくことができるので、気になる場合はむきます。そしてひと口大にちぎり、耐熱容器に入れレンジで加熱します。


 はらまきさんによると、さつまいもは70℃前後で加熱すると最も甘みが出るのだそう。そのため、600Wで1分加熱した後、200Wか解凍モードで8分加熱するのがおすすめだといいます。ただ、さつまいもの大きさや電子レンジによって必要な時間は変わることがあるので、様子を見て足りなければ30秒ずつ追加で加熱し、竹串がすっと通ればOKです。


お好みで味付けして……完成!

 こうして、加熱したさつまいもは軽く水を切り、オイルを小さじ2杯加えます。オイルは、バターや、オリーブオイルやココナッツオイルなど、好きなものを選びます。そしてきな粉と黒蜜もかけます。


 耐熱容器のふたをして軽く振り、オイル、きな粉、黒蜜がなじんだら完成です。とろりとして、とてもおいしそうですね。


 このスイートポテト1人分の栄養価は、エネルギーが約120キロカロリー、たんぱく質が約1.7グラム、脂質が約5.4グラムとのこと。満足感がたっぷりあるのに体に優しく、食物繊維も豊富なうれしいおやつです。


「楽しそーう」「作りました!」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「すご!」「旨そう〜」「さつまいもってこんな風になるんですね…ビックリ!!」「不思議〜なので食べてみたーーい」「ちぎられるさつまいもがスクイーズみたいな見た目しててびっくりしました」「楽しそーう」「すぐにでも作りたい」「これはやります」「作りました!おいしかったです」など驚きと感動の声が多数寄せられています。


 “作ってみたい”、“作ってみた”とのコメントも多かったこのスイートポテト。はらまきさんは黒蜜きな粉のほかに「粉チーズとはちみつ」「バニラアイス添え」「シナモンとメープルシロップ」「ゴマ塩」などのアレンジも提案しており、何度も作って違う味を楽しむことができそうです。


 はらまきさんのInstagram(@haramaki_recipe)ではほかにも、手間も時間もあまりかからない、簡単でマネしてみたくなるおやつレシピがたくさん紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね。


動画提供:はらまき(@haramaki_recipe)さん



    ランキングIT・インターネット

    アクセス数ランキング

    一覧へ

    前日のランキングへ

    ニュース設定