
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「ご飯が進むと思う『市販のふりかけ』はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「ご飯が進む」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキング上位となった商品を見ていきましょう。
丸美屋の「本かつお」は、鰹節を使ったふりかけ。味わいのポイントは、本かつお削りのパリパリとした食感とうまみ。さらに、しょうゆの風味を組み合わせることで、白いごはんと合わせやすい味わいに仕上げられています。
ごはんにそのままふりかけるのはもちろん、アレンジにも使えます。公式レシピでは、やわらかくした切りもちに「本かつお」を大さじ1ほどふりかける「本かつおもち」を紹介。シンプルな料理に加えるだけでも、かつおの風味をプラスできます。
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Amazonレビューでは「炊きたてご飯にこれだけでおかず無しでもいけます」「昔から大好きで今でも自分の弁当家族の弁当にも使っています」「これしか勝たん」「似たようなふりかけの中で、私は、このふりかけが1番美味しいと思います。再度の購入を考えてます」「かつおのふりかけ、でまず思い起こすのがこの味」「まさにこれぞ王道」「かつお味のふりかけを食べたい時はこれを食べればいい」「食感もザクザクでいいですね」「ご飯にかけた瞬間、ご飯の湯気と共に鰹節のいい香りが食欲を注いでくれる」といった声が見られました。
ちなみに、今回の「ご飯が進むと思う市販のふりかけ」ランキングで第1位となったのは、「のりたま」でした。
のりたまは1960年に発売された、丸美屋食品を代表するロングセラーのふりかけ。創業者の阿部末吉氏が旅館の朝食で食べた「たまご」と「のり」をきっかけに、当時はぜいたく品だった両方の食材を家庭でも気軽に楽しめるようにしたいという思いから開発されました。
厳選したのりとふっくらとした卵を組み合わせた、親しみやすい味わいが特徴。のりの風味と卵のまろやかな味わいのバランスや、白いご飯にかけたときの彩りの良さも魅力です。60年以上にわたって親しまれている、ふりかけの定番といえるのではないでしょうか。
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