疲れにくい楽ちんローファーなど! ワークマン秋冬の「新作シューズ」3選【2026年9月版】

0

2026年09月22日 12:10  Fav-Log by ITmedia

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fav-Log by ITmedia

WORKMAN 2026秋冬 新製品発表会

 ワークマンは9月8日、「WORKMAN 2026秋冬 新製品発表会 〜Colors&MEDIHEAL〜」を開催し、秋冬向けの新製品を発表しました。この記事では、その会場で見つけた「注目のシューズ」を3つピックアップして紹介します。

【写真】ワークマン秋冬の「新作シューズ」3選

在庫切れの場合があります。

エックスシェルター断熱βAMAYOKEモック

 ワークマンのオリジナル素材である「エックスシェルター」は、2026年秋冬も力を発揮します。2025年に登場した、透湿性と軽さに優れた「断熱α」とストレッチ性に優れた「断熱β」シリーズから、引き続き新商品が展開されます。

 今季は、この断熱βを採用したシューズ「エックスシェルター断熱βAMAYOKEモック」がお目見えし、足元からの冷えを防ぎます。さらに、荷物で両手がふさがっていてもすっと履けるよう、かかとがスライダー仕様に。靴ひものないステップイン構造で、脱ぎ履きが簡単です。

 甲部分には防水加工生地を使用しており、雨や雪の日でも安心。本格的なスノーブーツを履くほどではない天候の日に、ちょうどいい一足です。

 価格は2900円(税込み、以下同)、カラーはブラックグローヴとベージュの2色。サイズはS〜3Lの展開です。

ハイバウンスバラストローファー

 大人気で入手困難だった「ハイバウンスバラストローファー」が、新作として再登場します。ワークマン独自の高反発エコ素材「BounceTECH ECO(バウンステック・エコ)」を搭載したタウンモデルで、普段使いにぴったり。高反発ソールのおかげで、通勤・通学だけでなく、テーマパークなどよく歩く日のお出かけに選ぶ人も多いようです。

 長時間履いても疲れにくい秘密の1つが、ミッドソールに内蔵されたスタビライザー。これが歩行時の横振れを軽減してくれます。実際に履いてみると確かなクッション性を感じられ、アッパー素材も柔らかいため足が痛くなりませんでした。

 「ローファーなのに走れる」という口コミもあるほどで、この秋冬も人気を集める予感です。価格は3300円、カラーはブラックのみ。サイズは23.5〜28.0cmの展開です。筆者は普段履いているシューズと同じサイズで問題ありませんでした。

サイドファスナー防水ブーツ

 高い防水性だけでなく、おしゃれなデザインも魅力の「サイドファスナー防水ブーツ」。足首部分が柔らかい生地でできているため、歩行を妨げません。ブーツ特有の足首の動かしにくさが全くなく、日常使いしやすい一足です。

 防水機能もしっかり備わっており、地上4cmまでの浸水を防ぐとのことで、雨や雪の日に大活躍するでしょう。サイドのファスナーを開けると履き口が広がるため、足入れもスムーズです。ソールはクッション性が高く、長時間履いても足裏が痛くなりにくい工夫が施されています。

 価格は3500円、カラーはブラックとベージュ×ブラックの2色。サイズはS〜Lの展開で、通常23.5cmを履く筆者はSサイズがぴったりでした。

    ランキングトレンド

    前日のランキングへ

    ニュース設定