
<愛知・名古屋アジア大会:バドミントン:日本−インド>◇22日◇女子団体準々決勝◇一宮市総合体育館
世界ジュニア選手権優勝歴を持つ日本のホープ、宮崎友花(20=ACT SAIKYO)が、自身初のアジア大会の舞台で勝利を飾った。
1−0で迎えた第2シングルスに出場し、インドの19歳、フーダ・ウンナティと対戦。フルセットの末、2−1で競り勝った。2大会ぶりの優勝を目指す日本の初戦突破を後押しした。
大阪市出身。6歳で競技を始め、山口・柳井中を経て22年に柳井商工へ入学。同年世界ジュニア優勝。全国高校総体では23年から個人2連覇。卒業後は山口県内の実業団ACTSAIKYOに加入。24年全日本総合選手権では初優勝を成し遂げた。
8月17日に20歳を迎えて挑んだ世界選手権は3回戦敗退。今大会は女子シングルスにも出場予定。28年ロサンゼルス五輪を目指す新星が、アジア最高峰のスポーツの祭典で好スタートを切った。
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