【巨人】捕手の捕球ミス見逃さず内野ゴロで一挙に2得点 平山功太&佐々木俊輔の好走塁で逆転

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2026年09月23日 16:57  日刊スポーツ

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広島対巨人 5回表巨人1死二、三塁、松本剛のサードゴロで松本剛が生還。持丸泰輝は捕球ミス(撮影・加藤孝規)

<広島−巨人>◇23日◇マツダスタジアム


抜け目ない好走塁で巨人が試合をひっくり返した。


1点ビハインドの5回。広島先発床田から四球、内野安打、犠打で一死二、三塁に。打席の1番松本剛外野手(33)の当たりはゴロで三塁線へ転がった。


三塁走者の平山功太内野手(22)が迷うことなく本塁へ突っ込む。広島三塁の佐々木からの送球でクロスプレーとなったが、持丸捕手がグラブでボールをはじき、タイミングはアウトもセーフ。ボールが転々と一塁ファウルゾーンを転がる間に、二塁走者の佐々木俊輔外野手(26)も一気にホームに戻ってきた。一挙に2点を挙げて、逆転に成功した。

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