【阪神】4連勝でM7!猛虎打線が爆発、中5日の高橋遥人が快投15勝目 7連戦は6勝1敗

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2026年09月23日 17:25  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 力投する阪神先発高橋遥人(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト4−8阪神>◇23日◇神宮


阪神が4連勝。優勝マジックを1つ減らして「7」とした。過酷な7連戦は6勝1敗。貯金「5」と大幅に勝ち越すことができた。


21年以来5年ぶりの中5日登板だった高橋遥人投手(30)が好投した。3回まで完全投球。4回に背負った2死二、三塁のピンチも岩田幸宏外野手(29)を空振り三振に仕留めて切り抜けた。失点は内野ゴロ間の1点のみ。6回5安打1失点、93球でマウンドを降り、リーグトップを独走する15勝目を手にした。


打線も高橋の力投に応えた。6回無死満塁で大山悠輔内野手(31)が先制の左前適時打。なお2死満塁で伏見寅威捕手(36)が3点適時二塁打を放った。1イニング4得点でヤクルト先発の奥川恭伸投手(25)を攻略した。


猛攻は終わらない。7回も無死満塁のチャンスをつくるなど4得点。中野拓夢内野手(30)、代打の木浪聖也内野手(32)、伏見に適時打が飛び出した。


26年の神宮最終戦は降雨ゲームだったが、投打がかみ合い勝利。24日は試合がなく、25日から敵地横浜でDeNA2連戦に挑む。

このニュースに関するつぶやき

  • やっと少しエンジン温まってきたのかなあ…9月冷え冷えだったから4連勝してもなんだかまだ不安かもしれない。マジック7、残り試合9で最短予測いつなんだろう(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)
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