【阪神】伏見寅威「僕もバットを持って…たまには打ちます」移籍後初の4打点に笑顔/一問一答

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2026年09月23日 18:25  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 6回表阪神2死満塁、右翼線に走者一掃の適時二塁打を放ち笑顔を見せる伏見寅威(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト4−8阪神>◇23日◇神宮


阪神がヤクルトに快勝し、4連勝を決めた。リーグ連覇へ優勝マジックは1つ減って7となった。打のヒーローは伏見寅威捕手(36)。「8番捕手」で5戦ぶりの先発起用に、バットで応えた。6回2死満塁から走者一掃のタイムリー二塁打を放つなど5打数2安打4打点の大暴れ。受けても投手陣を巧みにリードし、攻守で存在感を発揮した。 


試合後のヒーローインタビューは以下の通り。


−敵地神宮で2連勝


とにかく僕たちは勝つだけなので、勝てて良かったです。


−先発した高橋について


立ち上がりから気持ちも入って、調子も良かった。リリーフ陣もしっかり抑えてくれて感謝しています。


−6回2死満塁で3点適時二塁打


僕もバットを持って打席に入っているので。たまには打ちます(笑い)。


−1試合4打点


たまにはこういう日もあるんだなと思います。


−高橋がシーズン15勝


(高橋)遥人には最初から15勝して欲しいと言っていた。これから投げる日も全部勝ちたい。

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