二級建築士の妹「ダサいよ…」→新築完成後に言われて後悔の“光景”に「気になるな〜」「我が家も同じく」

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2026年09月24日 07:00  ねとらぼ

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二級建築士の妹に「ダサいよ…」と言われてしまったのは……

 新築の家に対する妹の辛口評価が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で12万回以上再生され、170件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】「ダサい」と言われた部分をまとめて見る


 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「なぎ」(@nagi_home_sumirin)さん。普段は新築の家のこだわりや購入品の紹介を投稿しています。


 今回話題を呼んだのは、妹さんに指摘された新築の家のダサ見えポイントを紹介する動画です。なぎさんの妹さんは二級建築士。家を建てる際に適宜相談していたものの、図面やパースの全てを明かしていたわけではありませんでした。


 完成して新居に招いた際、細かい部分へ辛口のダメだしをされたといい「生活には全く支障ないけど、指摘されると気になるな〜」と漏らしています。


 1つ目はシーリング材の継ぎ目です。キッチンの天井を見上げると、ダウンライトの間にシーリング材の継ぎ目が見えます。気にしていなかったものの「人から指摘されると目立つ気がする」となぎさん。プロ視点ならではの指摘ですね。


 続いてのポイントは、リビングのシェードカーテン周辺です。シェードカーテンを綺麗に収めるために天井を少し掘り込んだ結果、勾配天井との間にフラットな部分が必要になってしまったとのこと。平面図だけでは気付きにくい注意点を明かしています。


 最後はパントリーの収納スペースについてです。1帖はあるものの、何もないスペースが広くなってしまったうえに、実際の収納量が足りない状態に。モノがはみ出すこともあり、収納計画の難しさを伝えています。どれも生活に支障はないもの、指摘されるとやっぱり気になってしまいますよね。


 この投稿に対し、Instagramのコメント欄では「継ぎ目はたしかにきになるけど、全然素敵な家の気がする」「同じくリビングの天井に長い一枚板がないからどうしても継ぎ目ができてしまいます」「自分が良ければ何でも良いじゃ無いですか〜!」などの声が寄せられました。


動画提供:なぎ(@nagi_home_sumirin)さん




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