【Meta Glasses】LISAモデルが登場、4万2680円のエントリーモデルも Meta Glassesからは、「ブラックピンク(BLACKPINK)」のリサ(LISA)とのコラボレーションモデルが登場。ケースやフレームには星のマークをあしらい、LISAのペット(L family)からインスピレーションを得たチャームがランダムで付属する。BlushレンズにMoonlit Skyカラーのフレームを採用した「Meta Adventurer LISA Edition」と、グレーレンズにEclipseカラーのキャットアイフレームを採用した「Meta Capri LISA Edition」の2型をラインナップし、いずれも度付きレンズに対応する。このほか、好評のカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)とのコラボモデルには新色のアイボリーが登場した。いずれも価格は6万8200円から。
このほか、これまでに登場したモデルの中で最も安価な4万2680円(プラグインケース付き)エントリーモデルが登場。現在メタ公式サイトで予約を受け付けており、日本を含むMeta Glassesを発売する全地域で10月23日に発売する。
【Ray-Ban Meta】初のオーディオ特化グラス、クラシカルなアビエイターなど新フレームが追加 レイバンとのコラボシリーズであるRay-Ban Metaからは、周囲の音を遮断することなく高品質なサウンドを楽しめるオーディオ機能に特化した新作「Ray-Ban Meta Audio」が登場。重量は43gで、Ray-Ban Metaに通常備わっている撮影用のレンズを取り除くことで軽量化を実現した。AIアシスタントへ指示を出すことでハンズフリーで音楽やポッドキャストを聴くことができる。1回の充電で最大12時間、付属の充電ケースを使用することで、さらに最大48時間利用可能。フレームデザインはレイバンのクラシカルなサーモントサングラス「クラブマスター」とレトロなレクタングルフォルム「バーバンク」の2型で、カラーとレンズの組み合わせで23通りのバリエーションを揃える。アメリカでの出荷開始は10月13日で、現在349米ドル(約5万5000円)から予約を受け付けている。取り扱い地域は随時拡大予定で、日本での取り扱いは2027年を予定している。
Ray-Ban Metaシリーズからはこのほか新たに、新世代Gen 3を発表。Ray-Ban Meta(Gen 3)のフレームには、クラシカルでレイバンのシグネチャーである、定番のアビエイター型「Ray-Ban Meta Aviator」、キャットアイ「Ray-Ban Meta Zena」、レイバンを象徴するウェイファーラーをベースにした「Ray-Ban Meta Wayfarer」の3型を追加する。Gen 3モデルでは、テンプルの右上部に配した、従来カメラ撮影のみに使用していたアクションボタンにAI呼び出し機能がカスタマイズ可能になり、よりスムーズなAI活用を促進する。バッテリー駆動時間は最大9時間で、Gen 2より1時間長くなった。マイクの性能も向上し、バックグラウンドノイズを90%カットするため、人混みや風が強い場所でもよりクリアな通話やAI音声入力を可能にするという。また、レイバンのアビエイターモデルの誕生90周年を記念し、ミルキーベージュのフレームにブラウンのレンズを合わせたヴィンテージ調のカラーが特徴の限定モデルも発売。レイバンの公式オンラインストアと一部店舗、メタの公式オンラインストアで取り扱い、価格は10万3180円から。