連休明け1ドル=158円台半ば、3週間ぶり円安水準 長期金利は一時3.075%で30年ぶり水準を更新

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2026年09月24日 16:21  TBS NEWS DIG

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連休明けのきょう、外国為替市場では一時、158円台半ばと3週間ぶりの円安水準をつけました。一方で、長期金利は30年ぶりの水準を更新しています。

きょう午後、1ドル=158円台半ばと、3週間ぶりの円安水準をつけた円相場。

日銀が利上げを決めた先週18日には今後の利上げペースが不透明との懸念から円安が進みましたが、日付が変わる前に日銀が銀行のディーラーに取引水準を聞き取る「レートチェック」を実施した結果、1ドル=156円台まで値上がりしました。

ただ、その効果は長く続かず、シルバーウィークに入り、アメリカの利上げ観測が高まると、ドル買いが進んでじりじりと円安に。

市場の一部には為替介入への警戒感もありますが、1ドル=158円台での取引が続いています。

一方、債券市場にもアメリカの影響が出ています。

財政懸念によるアメリカの金利上昇の影響を受け、日本の長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りはきょう、一時、3.075%と、30年ぶりの高い水準を更新しました。

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このニュースに関するつぶやき

  • 日本のレートチェックが狼少年化する時は近そうだな。毎回、レートチェック→介入したら意味ないし根本対策に利上げと放漫財政ヤメなきゃ円安トレンド変わらないな。
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