【卓球】戸上隼輔、第2Gを奪い返す…中国・林詩棟を圧倒 60年ぶり金へ重要な第3試合

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2026年09月24日 18:59  日刊スポーツ

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男子団体決勝 日本対中国 気合いの入った表情で打ち返す戸上隼輔(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本−中国>◇24日◇男子団体決勝◇豊田市総合体育館


日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。ゲームカウント1−1の第3試合は世界ランク13位の戸上隼輔(25=井村屋グループ)が、同8位の林詩棟と対戦する。


◇   ◇   ◇


◆第3試合(第2ゲーム)


ゲームカウント0−1で第2Gに入る。戸上は両ハンドを駆使。相手のロングサーブも読み、8−1と大きくリードを奪う。10−4からもバックハンドで一閃。11−4で奪い返した。

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