
秋の味覚の代表的な食材といえば「さんま」ですね。定番の塩焼きはもちろんおいしいけれど、炊き込みご飯も激うま。今回は3つのバリエをご紹介します。
▼焼かずにそのままでOK
炊飯器にお米、さんま、調味料などを入れてスイッチオン。炊き上がったら身をほぐし、骨を除きます。仕上げにせん切りしょうがをトッピング。
▼炊いたご飯にほぐしたさんまをプラス
グリルで焼いてほぐし、しょうゆや酒などで煮たさんまを、炊きたてご飯に混ぜるだけ。煮汁を加えることで、香ばしい風味が広がります。
▼焼いたさんまを仕上げにのせて簡単に
炊き上がったご飯に焼いたさんまをのせ、蓋をして10分ほど蒸します。食べるときに、さんまをほぐして骨を除くのがポイント。
細かい骨がたくさんあるさんま。骨を除くのが必須とはいえ、その手間をかけても食べる価値ありのおいしさです。さっそくお試しを。(TEXT:森智子)
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画像提供:Adobe Stock
