
かわいいコスメやアパレルアイテムを手がける「MARY QUANT(マリークワント)」。そんなマリークワントからは、ちょっとした買い物に使える「小さめのエコバッグ」も販売されています。
そこで今回は、「洗える エコバッグ/マイバッグ(小)」(以下、ミニエコバッグ)を実際に使ってみた感想や収納力、使い勝手などを紹介していきます。ブランドアイコンでもあるデイジーマークが採用された、かわいらしいバッグに仕上がっています。
※在庫切れの場合があります
マリークワントの「ミニエコバッグ」とは?ミニエコバッグは、約18(幅)×22(高さ)×13(マチ)cmと小ぶりなサイズ感。持ち手は短めで、肩掛けには向かない仕様です。耐荷重は約5kgとなっています。たたんで収納袋に収めるとコンパクトになるパッカブル仕様で、持ち運びにも便利。収納袋は取り外せず、バッグとして使用するときは内ポケットとして活用できます。
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デザインには、ブランドを象徴するデイジーモチーフを採用。マリークワントらしい、大人かわいい仕上がりです。甘くなりすぎないので、年代を問わずコーディネートに取り入れやすいデザインとなっています。
カラーは、筆者が購入したピンクのほか、ブラックや柄違いのデイジーレオパードなどが展開されています。価格は1650円(税込)です。
スイーツやフルーツを入れるのに最適ミニエコバッグは小ぶりなので、大量の食材をまとめて入れるような用途には向きません。週末のまとめ買いなどには不向きですが、特定のものを分けて持ち運びたいときには使いやすいアイテムです。
例えば、フルーツを購入した際に、大きなエコバッグへほかの食材と一緒に入れてしまうと、荷物同士がぶつかって傷んでしまうことがあります。そこで、ブドウや桃、みかんなど、柔らかいフルーツをミニエコバッグに分けて収納することで、単体で持ち運べるため、潰れる心配がありません。
ほかにも、ケーキなどのスイーツも収納しやすく、マチがあるため、箱ごと入れやすいのも特徴です。崩したくないものや、ほかの荷物と分けて持ち運びたいものを入れる小さめのエコバッグとして、さまざまな場面で活用できます。
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ミニエコバッグは、ランチバッグとしても活用できます。実際に弁当箱と500mlサイズの水筒を入れてみたところ、水筒はやや斜めになりましたが、問題なく収納できました。その上にもスペースが残ったので、おにぎりやパンも追加で入りそうです。ただし、口は閉じないので、バッグに入れて持ち運ぶ際は、中身が飛び出さないように持ち手を結んでおくと安心です。また、保冷機能もないため、気温が高い日の使用には注意が必要です。
もし汚れたり、においが気になったりしたら、洗濯ができるのも魅力。漂白剤やタンブル乾燥は避けつつ、洗濯後は形を整えて陰干しをするとよいでしょう。
ミニエコバッグはデイジーマークが目を引くおしゃれなバッグ。財布やスマートフォンなど必要最低限の荷物を入れやすく、近所への買い物やちょっとした外出にも取り入れやすいバッグです。
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