【ソフトバンク】“ノーノー”引退試合の小久保監督、阪神西勇輝に感謝「人生のネタとして最高」

0

2026年09月25日 17:56  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ソフトバンク小久保裕紀監督(2026年9月撮影) 

<オリックス−ソフトバンク>◇25日◇京セラドーム大阪


ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が25日、この日現役引退を発表した阪神西勇輝投手(35)に“感謝”の言葉を寄せた。


「人生のネタとして最高のネタですから。感謝しています」


そう振り返った出来事は12年10月8日。自身の引退試合となったオリックス戦(福岡ヤフードーム)で、当時21歳の西にノーヒットノーランを許した。通算2057試合目で初の屈辱を経験。引退試合で無安打無得点と今でも語り継がれる一戦となった。


当時、引退試合の前日に報道陣に対し「真剣勝負がしたい」と熱望。そして西が一世一代の快投で応えてくれた。指揮官も「『真剣勝負してほしい』っていうメッセージを出していた。それがノーヒットノーランまでいってしまった。それに応えてくれたオリックスバッテリーには感謝しています。最高の引退試合をありがとうございました」と笑顔で語った。

    ニュース設定