「凄い、凄すぎるの一言」 関東在住者に聞いた“行ってみたい水族館”ランキング上位に「バカ楽しかった!!天国だ…」「日本でもトップクラスの規模」の声

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2026年09月25日 20:20  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「行ってみたい日本の水族館」というテーマでアンケート調査を実施しました。


【画像:ランキング23位〜1位を見る】


 関東在住者から支持を集めたのは、どの水族館だったのでしょうか。ランキング上位となった水族館を見ていきましょう!


「鳥羽水族館」とは

 「鳥羽水族館」は、三重県鳥羽市の鳥羽湾沿いに位置する水族館。1955年に開館した施設で、魚類を中心に約1200種生きものが展示されており、飼育種類数は日本一とされています。館内は大きく12のゾーンに分かれており、決められた順路がなく来館者が自由に回れる構造になっている点も特徴。海や川の環境を再現した展示の中で多様な生物を観察することができます。


 特に注目されるのがジュゴンの飼育です。鳥羽水族館は日本で唯一ジュゴンを展示している水族館として知られています。また研究や保全活動にも力を入れており、スナメリの繁殖成功やラッコの赤ちゃん誕生など、日本の水族館史に残る成果を挙げてきました。


SNSでは

 XやGoogleMapの口コミでは、「初体験の鳥羽水族館は…『凄い、凄すぎる』の一言です」「鳥羽水族館行ってきたけどバカ楽しかった!!あそこは天国だ…ちなみに個人的に1番可愛かったのはジュゴンエリアの隅っこの水槽にいたぷくぷく太ってるルリスズメダイ」「一見高めに感じるかもしれませんが、展示の密度と希少性を考えれば、十二分に満足できる体験」「鳥羽水族館に住みたい」「日本でもトップクラスの規模を誇る水族館で、じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎます」「まさに水のエンターテインメントの最高峰と呼べる素晴らしい水族館です!」といった声が上がっていました。


第1位となったのは…「沖縄美ら海水族館」

 「関東在住者に聞いた行ってみたい日本の水族館」ランキングで第1位に輝いたのは、「沖縄美ら海水族館」でした。


 沖縄県本部町にある沖縄美ら海水族館は、2002年に誕生した水族館。「沖縄の海との出会い」をテーマに、南西諸島・黒潮の海に生きる多種多様な生き物を紹介しています。館名は、沖縄の言葉で「美しい」を意味する「美ら(ちゅら)」から名づけられました。


 ジンベエザメやマンタなどのダイナミックな世界を楽しめる大水槽「黒潮の海」を中心に、水槽内を泳ぐ魚たちを下から観察できる「アクアルーム」など、さまざまな楽しみ方が用意されています。また、水族館の周辺ではイルカショーが楽しめる「オキちゃん劇場」や、人魚伝説のモデルとなったマナティーを飼育展示している「マナティー館」などもあり、見どころが充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。




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