
キュウリを半分に切り、中から種を採取。その種を発芽させて育ててみる動画が、YouTubeで注目を集めています。動画は記事執筆時点で、31万1000回以上の再生、1万6000件以上の高評価を集めています。
動画を公開したのは、YouTubeチャンネル「creative explained」(@creative_explained)。最初に投稿者さんが用意したのは、蓋付きの透明な保存容器です。容器の底にペーパータオルを敷き、水をかけて全体を湿らせます。ペーパータオルが十分に湿ったら、その上にシナモンパウダーを軽く振りかけました。
ここで登場するのがキュウリです。投稿者さんはキュウリを縦半分に切り、中心に並んでいる種とその周囲の果肉をスプーンで削ぎ取ります。取り出した種は、すぐにペーパータオルに置くのではなく、水を入れたグラスの中に移動。そのまま約30分間水に浸し、種の周りに付着した果肉を落とします。
水に浸した種を取り出したら、先ほど用意した湿ったペーパータオルの上に、種同士が重ならないよう、指で位置を調整して並べます。続いて容器の蓋を閉じ、引き出しの中など光の当たらない場所へ。ペーパータオルが乾燥しないように保ちながら、発芽を待ちます。
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そして5日後、容器の中を確認。すると、種からは白い根が長く伸び、緑の双葉が開いていました。根と双葉が出た苗は、傷つけないようにペーパータオルから取り外します。
投稿者さんは土を入れた鉢に小さな穴を開け、苗を1本ずつ植え付けました。植え付け後は苗の周りに少量の水を与え、透明なコップをかぶせます。
苗が成長すると、大きな葉を広げながらツルを伸ばしていきます。そこで投稿者さんは鉢に長い支柱を立て、伸びたツルをひもで固定。茎を強く締め付けないよう、ひもには余裕を持たせます。
やがて、細長い実が成長。最後には、立派なキュウリが実りました。保存容器の中に並べた小さな種が、大きな葉と長いツルを持つ株に育ち、再び実をつける変化は圧巻です。投稿者さんは自身が育てたキュウリを食べて「自分で育てた野菜に勝る味はない」とうれしそうにコメントしました。
投稿者さんはほかにも、Instagram(creative_explained)やTikTok(@creative_explained)で、家庭菜園や食材に関するライフハックを発信しています。気になる人はチェックしてみてください。
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コメント欄では「この人は何でも知っている。すごくかっこいい」「この動画シリーズ大好き」「テレビ番組を持つべきだ。いつも助けてくれてありがとう」「キュウリ庭に植えます!」「この人ならコップをカボチャに変えられる」「この人を嫌いになれる人なんているの?」「この活力は伝染する! 情熱と知識が最高」「自分たちで食べ物を育てるためのすばらしい情報」「私は科学的な理由は分からないけど、自分で育てた野菜のほうがずっとおいしいのは間違いない」などの声が寄せられています。
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