【巨人】打線光見えず…5試合連続3得点以下 広島にまさかの連敗で4連戦は1勝3敗

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2026年09月25日 20:58  日刊スポーツ

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広島対巨人 6回裏を投げ終え、ベンチへ引きあげる井上温大(撮影・上山淳一)

<広島3−2巨人>◇25日◇マツダスタジアム


巨人が最下位広島にまさかの連敗を喫し、首位阪神の背中が遠ざかった。


直近4戦7得点と苦しむ打線は、この日も光が見えず。2回、四球に相手失策が絡み、1死満塁の好機を作るも井上、松本が倒れ無得点。主導権を握ることができない。直後に広島勝田に適時打を許し先制されると、4回2死二塁から遊撃への当たりを遊撃泉口が一塁へ悪送球し、リードを広げられた。


5回に4番大城卓三捕手(33)がチーム27イニングぶりの適時打となる左前適時打を放ち、1点を返したが、その後は広島救援陣の前に反撃できなかった。


先発の井上温大投手(25)は8回途中3失点(自責2)の力投も、援護なく8敗目。今季15勝8敗と好相性の広島相手に敵地4連戦で1勝3敗。逆転優勝の条件は巨人が残り5戦全勝し、阪神が残り9戦で4勝5敗以下でなければならない。極めて苦しい状況となった。

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  • 終わったものは仕方ない、東京に戻って仕切り直し。阪神も負けてくれたのが救いだがいよいよ巨人としては残り全勝しか道はなくなった。
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