
<広島3−2巨人>◇25日◇マツダスタジアム
広島はブルペンデーとなった投手陣がリードを守り抜き、巨人に連勝した。
赤木が3回まで無失点に抑えると、4回から2イニングを1失点に抑えた森が3勝目を手にした。6回以降は1イニングずつつないで逃げ切った。打線は2回に先制打を放った勝田が猛打賞を記録するなど打線を活性化させた。
試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
−先発した赤木投手について
|
|
|
|
(前回)30球ぐらい投げて、中3日なんですけど。行けるところまでいくという、オープナー的な感じだったんですけど、よく粘って投げてくれたと思います。
−4回からは中継ぎ陣がつないだ
この9連戦は長かったんですけれど、本当に数少ない得点を先発を含めブルペン陣がよく粘ってくれたと思います。
−先制点は勝田選手
昨日もいいバッティングだったし、打席を重ねるごとに成長しているのが分かります。今どうして打てているのかを、ちゃんと自分で分かっていてもらいたいですね。
|
|
|
|
−坂倉選手も終盤に1打点
大きかったですね。3ボールからなかなか振れないんですけど、状態が上がってきている証拠だと思います。いいタイムリーヒットです。
−新人の勝田選手は疲れもあると思うが、技術的にどう見ているか
最初の頃よりはスイングのキレが増していますね。試合に出て、数多くの打席に立つ。数多くの守備につく。ということで、身体も少しずつできてきているんだと思います。試合の中でスイングに力が出てきていると思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。