スキー中の怪我で夜間病院、看護師が嫌味「あなた達みたいな人たちのために、夜勤してるんじゃないんだから」 今でも忘れられない女性

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2026年09月26日 06:20  キャリコネニュース

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怪我や病気で苦しんでいるのに、病院できついことを言われたら心が折れそうになる。投稿を寄せた愛知県の50代女性は、今から約30年前、スキー中に怪我をして夜間急患に行ったことがある。(文:法田ひまり)

当時はスノーボードの人気が高まり、室内スキー場がスキーヤーとボーダーで連夜大賑わいだった。その日、女性は滑走中に男性とぶつかり、お互い転倒してしまった。

「立ち上がろうとしたとき、ふくらはぎの側面に痛みを感じ手でさすったところ、手のひらには血がついていました。相手のエッヂでぱっくり切れていたようでした。 歩けないほどではなかったものの、出血が止まらず、一緒に行っていた友人に急いで近くの夜間病院に連れて行ってもらいました」

「麻酔なしで3箇所パチンパチンと止められてお終いでした」

看護師が来て、女性の怪我を診てもらった時、思わぬセリフを言われたという。

「あなた達みたいな人たちのために、夜勤してるんじゃないんだから。毎晩こんな人たちばっかり来て困るのよ」

室内スキー場が近くにあるため、女性と同じように滑っている際に怪我をしてくる患者が多いのだろう。しかし、怪我をして苦しんでいる患者に対して、あまりにも無神経な発言だ。

怪我をした直後はゲレンデで身体が冷えており痛みも鈍かったが、病院に着いてからは傷口がずきずきと痛んでいた。治療は以下のような感じだったという。

「後から診察に来た医師と『出血が止まらないけど、医療用のホチキスでとめとけばいいね』と話したのち、麻酔なしで3箇所パチンパチンと止められてお終いでした」

その後も出血が止まらず「結局12針縫うことになりました」

しかし、数日経っても出血が止まらず、貧血がひどかった女性は近所の病院を再受診した。すると、

「深く切れてるのにホチキスで止まるわけがない、と言われ結局12針縫うことになりました」

と追加で処置が必要だったそう。この出来事について、女性はこう振り返っている。

「私たちは、診察代もきちんとお支払いしています。夜勤のお手当もいただいて、勤務にあたられているのだと思います。傷の痛みより、看護師の心無い一言が辛い怪我となり、今でも縫い傷をみるたびにそのひと言を思い出します」

※キャリコネニュースでは「医師や看護師の心無い一言にモヤっとした経験」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/C7AQ6CR2

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