5万円台から買える銘柄も! 10万円以下・配当利回り3%超の日本株5選

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2026年09月26日 11:30  マイナビニュース

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「配当がもらえる日本株を買ってみたいけれど、まとまった資金が必要そう」。そう思っている人もいるのではないでしょうか。実は、100株を10万円以下で購入でき、予想配当利回りが3%以上の銘柄もあります。今回は、2026年9月18日の終値を基に、条件に当てはまる日本株5銘柄を紹介します。

10万円以下で買える、配当利回り3%以上の日本株5選



今回紹介するのは、次の条件に該当する日本の普通上場株式です。


2026年9月18日の終値が1,000円以下

売買単位が100株

100株の購入金額が10万円以下

最新の会社予想年間普通配当による、予想配当利回りが3%以上

ETF、REIT、インフラファンドを除外

年間配当予想が未定の企業を除外


※配当利回りは株価によって変動します。


○クワザワホールディングス(8104)



建設業界において「資材販売」「工事施工」「新築・リフォーム」「運輸」などの分野で事業を展開しています。グループの全20社の知見・技術を生かし、建設事業をトータルにコーディネートできるのが同社の強みです。



2027年3月期第1四半期決算では、期末の配当金30円を予定しています。2027年3月期の連結業績予想では、売上高・経常利益ともに前年同期比でプラスとなっており、業績は堅調な見通しです。


○JCRファーマ(4552)



兵庫県芦屋市に本社を構える製薬メーカーで、希少疾病領域での開発を強みとしています。研究・開発・製造・販売までを手掛ける、日本では数少ないバイオ医薬品メーカーです。



希少疾病の中には、研究が進まず、治療法が確立されていない難病が数多くあります。JCRは「いまだ満たされていない医療ニーズ」に応えるため、新薬の研究開発に挑戦しています。



2027年3月期第1四半期決算では、第2四半期末・期末にそれぞれ10円の配当を予定。ただし、2027年3月期の連結業績予想では、経常利益が対前年同期比でマイナスになる見通しです。


○CIJ(4826)



CIJは、日本の独立系システムインテグレーターです。ソフトウェア開発、情報システム構築、ITコンサルティング、運用保守サービスなどを手がけています。



1976年の設立当初から、国産大型コンピュータの基盤システムなど、さまざまな情報システムの開発実績を積み重ねてきました。



2027年6月期の配当は、第二四半期末・期末の合計で21円を予定しています。2027年6月期の連結業績予想では、売上高・経常利益ともに前年同期比でプラスを見込んでいます。


○CSSホールディングス(2304)



東京都中央区に本社を置く純粋持株会社です。「スチュワード」「フードサービス」「空間プロデュース」の3つの事業領域でビジネスを展開しています。



スチュワードとは、ホテルやレストランの厨房における洗浄・衛生管理事業を指します。同社の売上の50%近くを占めるコアビジネスです。



2026年9月期 第3四半期決算短信によると、年間配当金は35円が予定されています。2026年9月期の連結業績予想では、売上高は前年同期比3.6%増、経常利益は7.8%増を見込んでいます。


○ミスターマックス(8203)



九州に地盤を置き、ディスカウントストア「ミスターマックス」を運営している企業です。家電や日用品のほか、生鮮食品も販売しています。



ディスカウントストア以外に、物流事業、ショッピングセンター開発事業、太陽光発電事業も手掛けています。これらの事業を通じて、より多くの顧客に「価値ある安さ」を提供することを目指す方針です。



2027年2月期 第1四半期決算短信によると、年間の配当は29円を予定。2027年2月期の連結業績予想では、営業収益は前年同期比6.3%増、経常利益は4.5%増を見込んでいます。


安藤真一郎 あんどうしんいちろう マーケティング会社に勤務した後、フリーランスのライターに転身。 多種多様なジャンルの記事を執筆するなかで、金融リテラシーを高めることや情報発信の重要性に気づき、現在はマネー系ジャンルを中心に執筆している。 ライターとして、知識のない人でも理解しやすいよう、かみくだいた文章にすることが信条。 ファイナンシャルプランニング技能士2級、日商簿記検定2級取得。 この著者の記事一覧はこちら(安藤真一郎)

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