
子ども服の裁縫に役立つテクニック集が、Instagramで好評です。動画は記事執筆時点で202万回以上再生され、1万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者は主婦の「つむまま(tsum__mama)」さん。「子育てを楽しむ」をテーマに、工作や家事のアイデアを発信しています。
今回話題を呼んだのは、裁縫に役立つ「6つの裏技」。まず注目したいのが、トレーナーの袖が長すぎて合わなかったときに使える調整方法です。
まずトレーナーを裏返し、袖の両脇を並縫い。糸を留める前に引き絞れば、袖がすぼまって短くなります。キュッと縮まった袖口がアクセントにもなって、一石二鳥ですね。
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ボタンを付け直すときに、よりかわいらしく仕上げる方法も。緑の糸を使い、ボタンの穴に下向き矢印(↓)ができるよう縫ったあとで、上の穴に赤い糸を通し、表側で玉止めを作れば、お花のボタンのできあがりです。
ねじれると戻すのが大変な、ウエストのゴムひも。そんな悩みを防ぐ方法も紹介しています。ウエストの両脇を、内側で並縫いするだけでゴムが固定されてねじれにくくなります。
動画は、「わぁ!ボタンのお花、凄く可愛い〜!!」「なぬーもっと早く知りたかったぁ」「きゃー保存保存!ありがとございまーす」「素晴らしい〜勉強になりました〜!」と大好評。中でもゴムのねじれを防ぐ方法には、「ゴムのねじれ防止はすごすぎます」「ゴムは自分用に役立ちますわ」といった声が寄せられました。
さらに、「ゴムねじれ防止は明日からやります!子供の服が洗濯するたびストレスすぎて…!」と、日ごろから同じ悩みを抱えていた人も。長すぎる袖を調整する方法にも、「凄い!丈長いシャツが好きでメンズとか買うときあるのでこれで袖の長いの解消されます!」「ただ短くなるだけじゃなくて可愛い」と、さっそく活用したいという反応が寄せられています。
ほかにも、肩ひもの調整法や縫い糸の継ぎ足し方など、役立つテクニックが収録されているので、ぜひ動画でご覧ください。
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画像提供:つむまま(tsum__mama)さん
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