
秋の味覚、バターと砂糖でからめて焼く「キャラメリゼ」は、甘さと香ばしさがやみつきになるスイーツ。今回はさつまいもで作るキャラメリゼを3品ご紹介します。どれもフライパンひとつで気軽に作れて、むいた皮まで無駄なく使えるレシピもあります。
▼仕上げの塩で甘さが引き立つ「塩バターおさつ」
1cmの輪切りにしたさつまいもを電子レンジ(600W)でやわらかくしてから、バターでこんがり焼き、砂糖を加えてカリカリになるまで加熱。仕上げに塩をふることで、キャラメルの甘さがぐっと引き立ちます。秋のおやつにぴったりな1品です。
▼塩レモンで後味爽やか「さつまいものキャラメリゼ」
塩レモンを加えた、爽やかな風味がプラスされたキャラメリゼ。乱切りにしたさつまいもをレンジ加熱(600W)してから、フライパンにバターを入れて、あまり動かさずに焼き付けるのがコツ。砂糖をからめたら火を止めて塩レモンを加え、ほんのり爽やかな味わいに。
▼むいた皮が市販のお菓子風に「さつまいもの皮のキャラメリゼ」
最後は、さつまいもの皮を上手に使ったキャラメリゼです。スイートポテトなどを作るときに余った皮をバターできつね色になるまでしっかり焼き、砂糖をふってからめ、塩で仕上げます。生の皮でも、ふかした後の皮でもOK。レシピ作者さんによると、アイスクリームのトッピングにもぴったりだそうです。
どのレシピもフライパンひとつで作れて、食材はさつまいもだけと超シンプル。さつまいもがたくさん手に入る季節に、身も皮も余すところなく使えるキャラメリゼレシピをぜひ試してみてください。
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