つくば市で22日に発生した会社役員殺人未遂事件 新たにアルゼンチン国籍の男を殺人未遂の疑いで逮捕 逮捕者はあわせて7人に

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2026年09月27日 20:07  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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今月(9月)22日未明、茨城県つくば市で会社役員の男性が自宅アパートで刺され重傷を負った事件で、新たにアルゼンチン国籍の男が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、龍ケ崎市に住むトラック運転手で、アルゼンチン国籍のアルモナシー・ケビン容疑者(29)です。

アルモナシー容疑者は、ほかの6人の男らと共謀のうえ、22日午前2時20分ごろ、つくば市内の住宅で会社役員の男性(28)の背中や腹部などを刃物のようなもので突き刺し、重傷を負わせた疑いがもたれています。

この事件をめぐっては、10代から20代の男あわせて6人が、殺人未遂の疑いですでに逮捕されていました。

アルモナシー容疑者以外の6人はいずれも男性の会社に雇われていたということですが、アルモナシー容疑者と男性や他の6人の容疑者との関係は捜査中だということです。

警察は、男性と7人の間に何らかのトラブルがあったかなど、事件の詳細について調べています。

このニュースに関するつぶやき

  • アルゼンチン国籍というのは何とも判断がしにくいと個人的には思う。第二次世界大戦後に世界中から「いろいろとヤバい」人間が逃げ込んだ国らしいから。
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