
■アジア大会 バレーボール男子ファーストラウンド グループA (27日、岡崎中央総合公園総合体育館)
前回大会銅メダルの男子日本代表(世界ランキング5位)がアジア大会初戦を迎え、ウズベキスタン(同135位)にセットカウント3ー0(25ー17、25ー20、25ー17)で勝利し、2010年の広州大会以来、16年ぶりとなる金メダルに向け、白星スタートを切った。
スタメンはセッターに河東祐大(28)、アウトサイドヒッターに大塚達宣(25)、甲斐優斗(22)、ミドルブロッカーに西本圭吾(27)、西川馨太郎(26)、オポジットに西山大翔(23)、リベロに高橋和幸(26)が名を連ねた。
ファーストラウンドは4チームの総当たり戦で、日本は3連戦となる。第1セット、日本は序盤で5連続得点を奪いリードすると、終盤は大塚を中心に得点を重ね、試合を優位に進めて25−17で先取した。
|
|
|
|
第2セット序盤は若い世代が急成長しているウズベキスタンと競り合うも、甲斐のバックアタックや西山のスパイクなどで徐々にリードを奪った。終盤には高橋慶帆(22)、下川諒(26)を投入するなどして、25−20で2セットを連取して第3セットへ。
第3セットは大塚のサービスエースなどで6連続得点。さらに決定率の高い西山、甲斐のスパイクで得点を重ね、そのまま振り切ってストレート勝ちを収めた。
【男子日本代表 日程・結果】
■ファーストラウンド
9月27日(日)日本 3ー0 ウズベキスタン
9月28日(月)日本 ー カザフスタン
9月29日(火)日本 ー パキスタン
■準々決勝
10月1日(木)10:00〜/13:00〜/16:00〜/19:20〜
■準決勝
10月2日(金)16:00〜/19:20〜
|
|
|
|
■3位決定戦
10月3日(土)16:00〜
■決勝
10月3日(土)19:20〜
