【ロッテ】サブロー監督、投打かみ合う勝利に笑顔「以心伝心できてた」選手の自主的動きも称える

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2026年09月27日 22:09  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム4回裏ロッテ2死満塁、山口航輝の2点適時打で生還した高部瑛斗と言葉を交わすサブロー監督(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ6−1日本ハム>◇27日◇ZOZOマリン


ロッテのサブロー監督(50)は投打にかみ合って勝利をつかんだ選手たたえた。


6回を投げてソロ本塁打1本のみの1失点に抑えた高野脩については「ソロはOKなので。彼の場合は打たれる打たれないよりもストライク先行でいけるか。そういう意味ではよかった」とうなずいた。


打線は1−1で迎えた4回に奮起し、前日の試合で一時逆転となる2ランを放った井上が1死一、三塁から左前適時打を放って勝ち越すと、さらに2死満塁から山口も安打でつないで2点を追加。指揮官は井上について「やっぱりバットを1番振っている人間が1番いい結果が出るんじゃないかなと思います」と普段からの努力をねぎらった。


また、山崎や小川がノーサインでセーフティーバントを試みた場面などにも触れ「自分で考えて、それがつながったのがうれしかった。サインを出そうと思ってたんですけど、やっぱりやめたと思ったら、自分らでやってくれた。以心伝心できてたんじゃないですかね」と笑顔で振り返った。


また、4回に手付近に死球を受けた西川については「大丈夫です」とし「当たり所によっては危なかったですけどね」と話した。

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