写真 子どもたちのお弁当をほぼ毎日作っている我が家。さまざまな便利グッズに頼りつつどうにか日々のお弁当作りを乗り切っているのですが、最近購入したおにぎりケースがとても使い勝手がよく、自然と出番が多くなっています。
握らずにケースの中でおにぎりを作ることができ、しかも見た目もスペシャル感たっぷり! 便利なダイソー(DAISO)のおにぎりケースをご紹介します。
◆握らないから熱くない! 透明ケースで具がしっかり見える
おにぎりを潰さずに持ち運ぶことができるおにぎり専用のケース。我が家でも高校生の娘のお弁当やサッカーをしている息子の補食としておにぎりを持たせることが多く、以前から愛用しています。
ダイソーの「ごちそうおにぎりケース」110円(税込)は一見よくある普通のおにぎりケースですが、フタが透明になっていて開けなくても中のおにぎりが見えるのが特長。さらにお米に手を触れずにおにぎりを作れるという優れものなんです。
本体とフタのほかに押し型がついています。収納の際にはきちんとケースの中に収まるようになっていて邪魔になりません。
◆押し型でギュッとするだけで、手軽にきれいなおにぎりが完成
普段はお米をラップで包んで握っているおにぎり。ご飯をあらかじめ冷ましてから握るとお米がボソボソになってしまう気がして、我が家では熱いうちにラップで握り、ラップの口を開けて冷ましてから再度包んでおにぎりケースへと入れています。
しかし炊き立てのお米を握るのは熱くて大変ですよね。
ごちそうおにぎりケースはそんな悩みも解消してくれる画期的なアイテム。
◆ごちそうおにぎりケース
使い方は、まず透明のフタ部分を裏返しにして置きます。下に黒いケースを置いてそのうえに透明ケースを重ねるようにして置くと安定します。
そこへラップを敷き、おにぎりの具材を置きます。
その上にご飯をのせます。ケースから少しはみ出すくらいでOK。
付属の押し型を水でぬらしたら、ご飯を上から押して形を整えます。かさが減ってご飯が足りない場合は適宜付け足します。
◆ケースの中で完成
筆者はすぐに食べない場合、ラップを開けた状態でしばらく置き、お米の熱を冷ましてから包んでいます。
あとはご飯をラップでくるんで黒いケースを上からかぶせ、3点をきっちり留めるだけ。
ひっくり返すと具材が透明ケースから見える、見た目も楽しいおにぎりの完成!
ケースの中で作ることができ、そのままフタをすればすぐに持ち運べるという手軽さが魅力です。
◆ケースを開けなくても味の確認ができる
複数個のおにぎりを持ち歩くときに、具材が見えるためわざわざケースを開けなくても種類を確認できる点がとても便利!
具が見えるとスペシャル感が増すようで、「おいしそう!」と友人から声をかけられることもある、と子どもたち。作る側も嬉しいです。
サイズが小さめ(約100g)でかわいいおにぎりが作れますが、食べ盛り男子には2つでも足りないので、あわよくばもう一回り大きなものもあったら嬉しい……!
おにぎりを潰さず持ち運べて、作る側も食べる側も手を汚すことがない点はもちろん、シンプルで年齢や性別に関係なく使いやすいデザインも気に入っています。
<写真・文/鈴木美奈子>
【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。