祖母から受け継いだ“赤い蝶の帯”→ハサミを入れると…… 完成したお出かけアイテムに「天才」「大切にしなくっちゃ」

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2026年09月28日 10:15  ねとらぼ

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祖母から受け継いだ“赤い蝶の帯”→ハサミを入れると……

 祖母から受け継いだ着物の帯をリメイクする動画が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で7万6000回以上再生され、1100件を越える“いいね”を獲得しています。


【画像】完成したお出かけアイテム


 動画を投稿したのは、元ソーイング講師の「るん」(@run_kimono_reborn)さん。使われなくなった着物や帯をリメイクする様子を投稿しており、以前は祖母から受け継いだ帯をリメイクしたトートバッグが注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、同じく祖母から受け継いだ赤い蝶の帯を巾着バッグにリメイクする動画です。


 動画は、帯にアイロンをかける場面から始まります。祖母から受け継いだものの、長い年月タンスの奥で眠っていた帯。広げると「今にも飛び立ちそうな大きな羽」と表現されるほど、赤い蝶の刺繍が黒地の帯いっぱいに広がっています。


 るんさんは「ここから出たい」という帯の呟きが聞こえたような気がしたとのこと。フォロワーさんからのリクエストを思い出し、”巾着型ショルダーバッグ”を制作することにしました。


 ハサミを入れ、ミシンで縫い進めながら丁寧に形を整えていくるんさん。立体感のある蝶の柄が映えるデザインへと仕立て上げられていき、まるで眠っていた帯が息を吹き返すようです。


 裏地を付けたバッグを裏返し、巾着の紐を通します。紐は滑りがいいレザーをチョイス。口を絞りやすいように紐の先には別布のレザーが取り付けられています。


 そして完成したのは、黒地に大ぶりの赤い蝶が美しい巾着型ショルダーバッグです。肩紐を外せば巾着としても使えます。動画の最後には、黒のワンピースにショルダーバッグを斜めがけしたるんさんが登場。シックな装いながらも和の情緒を感じさせ、赤い蝶が絶妙なアクセントになっていますね。


 動画には「素敵ですね」「目に鮮やかな赤い蝶のバッグ印象に残ります」「素敵。モダンな洋服に合いそう」「天才や!かっこいい」「元々の生地が良いのでしっかりと素敵なバックになるのですね。カッコ良いです。売られていたら多分即買っているかと思います」「大切にしなくっちゃ」などの声が寄せられました。


 るんさんは、さまざまな着物をリメイクする様子をInstagramやTikTok(@run_kimono_reborn)で発信中です。


動画提供:るん(@run_kimono_reborn)さん



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