物流倉庫で作業ロボと正面衝突→派手に転倒し「後頭部に大きなタンコブができました」 しかし、誰も助けてくれず「私の心はズタズタ」と振り返る女性

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2026年09月29日 06:20  キャリコネニュース

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仕事中に怪我をしたのに会社は冷たかった、となれば仕事も辞めたくなる。投稿を寄せた千葉県の50代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他)は、物流倉庫に勤務していた時の出来事を振り返る。

ピッキングのロボットが急発進してきて、女性は避けられず正面衝突してしまった。派手に転倒し「天井を見上げるような形」になった。(文:法田ひまり)

翌朝の朝礼では「左右良く見てピッキングして下さい」で終了

なんとか自力で立てたものの、「後頭部に大きなタンコブができました。頭をぶつけたので頭痛もします」という状況だった。しかし、そんな女性に対し、誰も「大丈夫」と心配する声はなかったのだという。

会社の冷淡な対応はそれだけにとどまらなかった。女性の方から社員に「頭をぶつけて心配なので、病院行ってもいいですか」と申し出たところ、労災を使うように言ってくれたという。しかし、その後の態度は不快なものだった。

「翌日の朝礼で笑いながら、『労災事故があったので、左右良く見てピッキングして下さい』」

この態度をみて、女性は辞職しようと決意したという。女性は心境をこう綴っている。

「転倒した時には誰も助けてくれない。こっちは痛い思いしてるのに笑ってる。13年いたのにこの対応に私の心はズタズタでした。辞めて良かったと思える日がくるように、前を向いていきます」

※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF

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