ヤクルト、田口、青柳ら6選手と来季の契約を結ばず
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2026年09月29日 12:20 ベースボールキング

ヤクルト・田口麗斗 (C) Kyodo News ヤクルトスワローズは29日、沼田翔平投手、田口麗斗投手、青柳晃洋投手、長谷川宙輝投手、山野辺翔内野手、育成の根岸辰昇内野手と来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
田口は13年ドラフト3位で巨人に入団し、16年と17年に2年連続二桁勝利を達成。19年はリリーフを中心に55試合に登板して巨人のリーグ優勝に貢献した。21年にヤクルトへトレード移籍すると、貴重な左の中継ぎとしてリーグ連覇に貢献し、22年は45試合に登板して、1勝1敗18ホールド、防御率1.25の成績を残した。23年には抑えを務め、50試合に登板して、3勝5敗6ホールド33セーブ、防御率1.86。24年と25年も30試合以上に登板して防御率2点台を記録し、今季は14試合に登板して防御率3.14だった。
青柳は15年ドラフト5位で阪神に入団し、4年目の19年に自身初となる規定投球回に到達すると、21年から2年連続で最多勝、最高勝率のタイトルを獲得。22年は最多勝、最高勝率に加え、最優秀防御率のタイトルを手にし“投手三冠”に輝いた。24年オフにポスティングシステムでのメジャー移籍を目指し、フィリーズとマイナー契約を結ぶも、メジャー昇格を果たせず。25年途中からヤクルトに加わったが、昨季は3試合に登板したものの、今季は一軍登板がなかった。
▼ 戦力外通告選手
<投手>
沼田翔平
田口麗斗
青柳晃洋
長谷川宙輝
<内野手>
山野辺翔
根岸辰昇
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