【中日】尾田剛樹、三浦瑞樹、福敬登、育成の川上理偉、津田啓史、土生翔太6選手に戦力外通告

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2026年09月29日 13:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

中日尾田剛樹(2026年5月撮影)

中日は29日、次の6選手に対し、来季の選手契約を結ばないことを通知したと発表した。


福敬登投手(34)


三浦瑞樹投手(27)


尾田剛樹選手(26)


育成・土生翔太投手(25)


育成・川上理偉選手(25)


育成・津田啓史選手(23)


福は20年にセ・リーグ最優秀中継ぎ投手に輝いた実績を持つが、プロ11年目の今季は1軍で3試合の登板にとどまった。20日に来季の構想から外れていることが明らかとなり、現役続行の意向を示していた。


尾田は25年にファームで首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得。1軍では代走の切り札として期待されていた。今季は5月29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で、プロ3年目にして待望の初安打をマーク。しかし、8月上旬に出場選手登録を抹消され、その後は1軍での出場がなかった。ファームではここまで48試合に出場し、打率2割、0本塁打、12打点を記録していた。


三浦は24年オフにソフトバンクを戦力外となり、中日に移籍。移籍1年目の25年には、プロ初勝利を挙げた。2年目の今季はキャンプからアピールを続けたが、オープン戦では結果を残せず。7月下旬に今季初昇格を果たすと、3試合連続で無失点投球を披露した。


しかし、8月16日巨人戦(バンテリンドーム)では火消しを任されたものの、0回2/3を1失点。翌17日に出場選手登録を抹消された。ファームでは14試合で5勝5敗、防御率4・37を記録していた。


▼今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日から同30日まで。

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