
カーシェアサービス「タイムズカー」への不正なアクセスで個人情報が漏えいした問題で、漏えいした情報の中に、免許証や学生証の画像などおよそ160万件が含まれていたことが分かりました。
「タイムズカー」のウェブシステムは、今月、外部から不正アクセスを受け、会員などおよそ660万件の個人情報が漏えいしました。
親会社の「パーク24」は漏えいした情報のなかに、免許証や学生証の画像など本人確認書類の情報がおよそ160万件含まれていたと公表しました。
漏えいが確認された会員については、メールで個別の案内をするとともに、今後、外部専門機関の調査結果を踏まえて2週間程度をめどに漏えいした情報の詳細を連絡するということです。
パーク24では、「身に覚えのない連絡に記載されたリンクを開いたり、クレジットカード情報等を入力しないように」など、注意を呼びかけています。
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