戦闘終結への協議めぐり イランが自国提案に対して米側から正式回答受け取る トランプ氏が“拒否”もカタールなどの仲介で協議続く

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2026年09月30日 23:12  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議をめぐり、イランは自国が示した提案に対するアメリカ側の正式な回答を受け取ったことを明らかにしました。

イランメディアは30日、政府報道官の話として、アラグチ外相がアメリカ側からの回答について、ペゼシュキアン大統領らに閣議で報告したと報じました。

回答の具体的な内容や、アメリカ側が提案を受け入れたのかどうかは明らかにされていません。

ペゼシュキアン大統領は「合意を実現するため、あらゆる努力をする」としたうえで、「合意は双方に利益のあるものでなければならない」と述べているということです。

アラグチ外相は先週、ニューヨークでカタールなどの仲介を通じて、アメリカ側と間接協議を行い、アメリカによるイランの港への封鎖の解除や、凍結されたイラン資産の解放、イラン産原油への制裁の緩和などを条件に、7日以内にホルムズ海峡を再び開放する案を示していました。

トランプ大統領は、この提案を公に拒否していましたが、その後もカタールなどの仲介で協議が続いていて、双方が合意に至れるかが焦点です。

このニュースに関するつぶやき

  • 約束できない合意は米国もできないからねぇ。イラン政府が必死なのは国内のインフレが致命的な状況だからだが、テロと密輸が本業のIRGCは知ったこっちゃない。
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