ホワイトソックスが2連勝で地区シリーズ進出! 初回から打者一巡4得点 元DeNAケイら救援陣が好リレー

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2026年10月01日 09:24  ベースボールキング

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ワイルドカードシリーズを突破したシカゴ・ホワイトソックス(写真=Getty Images)
ワイルドカードシリーズ第2戦 
● アストロズ 3−7 ホワイトソックス ○ 
<現地時間9月30日 ダイキン・パーク>



 シカゴ・ホワイトソックスが2連勝でワイルドカードシリーズを突破。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」でフル出場し、5打数無安打に終わった。



 王手をかけているホワイトソックスは初回、先頭打者サム・アントナッチが左中間へ二塁打を運ぶと、2番カイル・ティールが初球打ちで右前適時打とし、試合開始から5球で先制に成功。さらに、5番アンドリュー・ベニンテンディと6番トリスタン・ピータースの連続タイムリーも飛び出し、アストロズのエース右腕ブラウンをノックアウトした。



 その後、先発右腕ショーン・バークが3本のソロ本塁打を浴びて1点差に迫られ、5回裏には一死一、二塁と逆転のピンチを迎えた。それでも、今季10勝の左腕アンソニー・ケイが3番手として登板すると、ア・リーグ首位打者の2番アルバレスを左直。二死満塁とした後には4番アルテューベも右飛に打ち取り、リードを守り抜いた。



 すると直後の6回表、今度はホワイトソックス打線が相手リリーフ陣を攻め、7番チェイス・マイドロスがダメ押しの1号3ラン。6回以降はジョーダン・ヒックス、エリック・フェディ両右腕がそれぞれ2イニング無失点で繋ぎ、西地区王者アストロズを下した。



 ホワイトソックスは世界一に輝いた2005年以来、21年ぶりにシリーズ勝ち上がり。現地10月3日(日本時間4日)から始まる地区シリーズでは、中地区優勝を譲ったガーディアンズと激突する。

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  • ホワイトソックス、スゴイ!🧦アストロズも頑張ったけど�����ソロホームランでは…����
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