
キャベツがたっぷりあるとき、すぐには使いきれない分は冷凍保存するのがおすすめ。せん切りやざく切りなどで保存しておけば、いろいろな料理に活用できます。
▼せん切りもOK!解凍後は塩もみ不要で減塩効果も
キャベツをせん切りにし、保存袋に入れてしっかり空気を抜き、冷凍庫に。使うときは自然解凍でOK。すでにしんなりしているので、塩もみ不要ですぐ使えます。
▼5�儚僂棒擇辰椴篥燹�シャキシャキ食感
ざく切りにしたキャベツを保存袋に入れ、しっかり空気を抜いて冷凍庫に。解凍はそのまま熱湯をかけて水けを絞るだけ。生のキャベツを塩もみしたようなシャキシャキ感です。
いかがでしたか。キャベツはスープや炒め物、サラダなどさまざまな料理に使える便利な野菜のひとつ。冷凍ストックしておけば、ほかに野菜がないときにすぐ使えて便利ですね。冷凍することでキャベツの組織が崩れ、自然にしんなりするのも嬉しいところ。塩もみする時間が短縮でき、減塩効果もあります。
画像提供:Adobe Stock
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執筆:早藤千紘
管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。
