ナイキが「ナイキ エイペックス」来年1月発売 エア ズーム ユニットを最大量搭載

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2026年10月01日 15:01  Fashionsnap.com

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 「ナイキ(NIKE)」が、新作マラソンレーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表した。国内では、2027年1月から一部取り扱い店舗と公式オンラインストアで販売する。価格は5万5000円。

 新作は、秒単位の速さを追求するマラソンランナーのために製作。軽さと速さを追求し、アスリートが「勢い」を感じながら走ることをサポートする。
 前足部には、上下に2つ重ねた「エア ズーム ユニット」を左右それぞれに搭載。両足で合計4つを配置することで、ナイキのランニングシューズではこれまでで最も多い構成となる。これにより、エネルギーを圧縮、蓄積、リターンするよう設計され「ナイキ アルファフライ 3」(メンズサイズ28cm)と比べて最大40%多くのエネルギーリターンをもたらす。
 エアを支えるミッドソールフォームには従来の「ズーム Xフォーム」よりも柔らかく軽量で、エネルギーリターンも向上した「ズームX LT フォーム」を採用。「エア ズーム ユニット」の上には中央部を高くした波状のカーボンファイバー製「フライプレート」を配置することで、2枚重なったエア ズームへの荷重を誘導しつつ、前方の動きと安定性をサポートする。
 ソールは、かかとと前足部の厚みの差をつけず全体を40mmに統一。均一にすることで安定したサポートに加え、クッション性や衝撃保護性、優れた反発性を兼ね備えるという。アッパーには、軽量で通気性に優れた「フライニット X 」素材を採用。アウトソールには、ナイキ独自で開発したアウトソールシステム「GOATEK」と、軽量性とグリップ力を両立した接地面のソールパーツ「ファスト ショット アウトソール」を配置し、トラクションと耐久性を兼ね備える。
 ナイキは今回の「エイペックス」のほかにマラソンレーシングシューズとして、「ナイキ スウッシュフライ」と「ナイキ アルファフライ 4」をラインナップ。それぞれ異なる目標を持つランナーへ向けた独自のソリューションを提供する。

◾️ナイキ:公式オンラインストア

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