女子70kg級 前田凛が金メダル!初戦の噛みつき行為にも動じず 決勝では猛攻で一本勝ち、この日日本勢は全階級でメダル獲得【アジア大会】

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2026年10月01日 19:00  TBS NEWS DIG

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■アジア大会 柔道・女子70kg級決勝(1日、愛知国際アリーナ)

【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新

柔道・女子70kg級決勝が行われて、前田凛(21)が金メダルを獲得。この階級は2022年杭州大会の田中志歩に続く3大会連続金メダルとなった。今大会女子は全ての階級でメダル獲得、そして、この日、日本勢は全階級でのメダルとなった。

昨年のグランドスラム・タシケントでは全試合一本勝ちと強烈な印象を残した。初戦は唐婧(31、中国)、前田は寝技を狙っていくが、唐は前田の左腕に噛みつき噛み跡がはっきり残った。これを審判にアピールして、VTRでも確認。中国の唐は反則負けと珍しい結果となった。準決勝は北朝鮮の選手から有効を奪って決勝進出を決めた。

決勝はA.アスハト(21、カザフスタン)と対戦。開始30秒で締め技が逃げられてしまった。それでも直後、体落としで技ありを奪うとそのまま抑え込んで有効を奪った。攻め続ける前田は大内刈りで技ありを奪い、合わせて一本、前田は完勝で金メダルを獲得、女子はここまで全ての階級でメダルを獲得、この日日本勢は全階級でメダルを手にした。
 

このニュースに関するつぶやき

  • 噛みつき(汗)マイク・タイソンじゃないんだから。そんな被害に遭いながら金メダルは本当に素晴らしい!
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