
秋田県大館市の住宅で大麻草を販売するために栽培していたとして、31歳の男が警視庁に再逮捕されました。
大麻草栽培規制法違反の疑いで再逮捕されたのは、大館市釈迦内の職業不詳・小堀大樹容疑者(31)です。
小堀容疑者は今年5月から8月にかけて、自宅で末端価格200万円ほどの大麻草、およそ460グラムを販売するために栽培した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、小堀容疑者は他人の名義でアパートを借りようとした詐欺未遂の疑いで今年8月に逮捕、その後、起訴されていて、この時の家宅捜索で大麻草が自宅から見つかったということです。
小堀容疑者は調べに対し、「栽培していたのは事実です。自分で吸うために栽培していました」と容疑を一部否認しています。
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