
<阪神2−2巨人>◇1日◇甲子園
「伝統の一戦」は総力戦となった。阪神は2−2で迎えた延長11回に岩崎優投手(35)が6番手で登板。走者を1人許したが、2死一塁から佐々木を129キロスライダーで空振り三振に仕留め、珍しくド派手なガッツポーズを決めた。
延長12回には石井大智投手(29)が7番手で登板。先頭打者の小林誠司捕手(37)を151キロのストレートで見逃し三振。松本剛外野手(33)を151キロのストレートで右飛。泉口友汰内野手(27)も151キロストレートで遊飛に打ち取り、3人斬りを見せた。
前回9月25日DeNA戦(横浜)では1イニングを投げ、2失点で敗戦投手となったものの、本拠地・甲子園で復活を遂げた。
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