【阪神】才木浩人が23、25年に続いて優勝かかる大一番に先発 直近2度のリーグVは自身登板

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2026年10月02日 18:00  日刊スポーツ

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キャッチボールを終えた才木浩人は笑顔を見せる(撮影・上田博志)

またまた大注目の一戦に出番が回ってきた。阪神の才木浩人投手(27)が最短Vの可能性がある3日広島戦(マツダスタジアム)に先発。振り返れば直近2度の優勝決定日はともに右腕が先発したゲームだった。


3年前の23年9月14日。優勝マジック1で迎えた巨人戦(甲子園)に先発し、7回を3安打1失点の好投を見せた。勝利投手となり、チームの18年ぶりリーグ制覇に大きく貢献。昨年も優勝マジック1で迎えた9月7日広島戦(甲子園)のマウンドを託された。だが、結果は頭部死球によって5回無死一塁で降板。それでもチームは2−0勝利。本拠地で再び歓喜のゴールテープを切っていた。


チームは優勝マジックを2とし、この日巨人がヤクルトに敗れると同1。才木が先発予定の3日にも自力Vの可能性も出てくる状況だ。節目のマウンドとなるか−。“持っている男”の快投に期待がかかる。

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