五輪王者・清岡幸大郎が男子65kg級で銅メダル 3位決定戦を制し表彰台を死守【アジア大会・レスリング】

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2026年10月02日 18:18  TBS NEWS DIG

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■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 レスリング 男子フリースタイル65kg級 3位決定戦(2日、名古屋市稲永スポーツセンター)

【一覧】前回メダル量産のレスリング、アジア大会代表 “負けなし”の藤波朱理は階級をあげ2大会連続金へ

男子フリースタイル65kg級の3位決定戦で、24年パリ五輪金メダリストの清岡幸大郎(25、カクシンライフ)が、アッバース・エブラヒムザデサヴァドクーヒ(24、イラン)に、3−2で勝利し、銅メダルを獲得。同階級で日本勢は3大会連続でメダルを獲得した。

準決勝で敗れた清岡は第1ピリオド、積極的に攻め相手にアクティビティタイムを出させると、30秒間で相手が得点できなかったため1点を先取。そのまま両者に得点が入らず、1点のリードで第2ピリオドへ折り返した。

逆に第2ピリオドは攻防戦で3−2となり、1点のリードを守り切り6分間が終了した。同階級では23年杭州大会で山口海輝が銅メダル、18年ジャカルタ大会では高谷大地が銀メダルを獲得した。

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