【巨人】リチャード先制3号! “珍ミス”寸前、苦笑いで戻った直後に特大アーチ

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2026年10月02日 18:45  日刊スポーツ

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ヤクルト対巨人 2回表巨人1死、砂川リチャードはソロ本塁打を放ち笑顔で三塁を回る(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト−巨人>◇2日◇神宮


これが“裏4番”のパワー? 打順間違い寸前で踏みとどまった巨人リチャード内野手(27)が先制アーチをたたき込んだ。


2回先頭、4番大城の打席だったが5番のリチャードが打席に向かって歩いて行った。バットを振って準備するも、直前で打順間違いに気づいて苦笑いで次打者席へUターン。チームメートもおちゃめなミスにベンチから笑顔で見届けていた。


1死から打席に立つと、ヤクルト山野のカットボールを捉えて打球速度181・4キロ、飛距離128・9メートルという特大の3号先制ソロで試合の主導権を握った。

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