
母に向かってニヤニヤしながら、私をこき下ろしてマウントをとる旦那の姿に、びっくりしました。あなたの料理を完食したのはたったの1度だけ!! 私だって完食させたことはあるわ!! それに旦那は、私の悩みをそんな軽く思っていたってこと!?




「大丈夫よ。お母さんはあなたが頑張っていることはわかっているから。ユウジ君も、ちょっと……気が大きくなっちゃったのかもね。そんなに気にしなくて大丈夫だから」
母の前で涙を見せてしまった恥ずかしさと悔しさ。至らない自分への無力感。旦那への絶望が重なり、母が帰ってからも落ち込んでしまいました。

たった1度、自分が作ったご飯をユリが完食しただけで、旦那が私にマウントをとるような発言をしたことに驚き、寒気がして、その場ではなにも言うことができませんでした。
そして旦那がその場からいなくなると、涙があふれてしまったのです。
ユリがご飯を食べてくれないことをどれだけ私が悩んでいたか旦那は知っているのに。
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母には心配をかけたくなかったけれど、涙が止まらず……。正直、悔しかったです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
