
<愛知・名古屋アジア大会:レスリング>◇2日◇男子フリースタイル86キロ級決勝◇名古屋市稲永SC
レスリング男子フリースタイル86キロ級は2日、愛知・名古屋市稲永SCで行われ、24年パリ五輪代表の石黒隼士(27=自衛隊)が、銀メダルを獲得した。決勝でイラン選手と対戦し、6−9で敗れた。同階級で日本勢初の金はならなかった。
2年前のパリの結果は7位。初戦でカザフスタン選手を4−2で下すと、準々決勝から2戦連続の10−0でテクニカルスペリオリティー勝ち。圧倒的な力を見せつけた。
7歳の時、レスリングを始めた兄と同じタイミングで一緒に始めた。
少年時代には女子57キロ級代表で現在153連勝中の藤波朱理の兄勇飛にあこがれていたという。
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再び28年ロサンゼルス五輪を見据えて歩み出す。
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